ごあいさつ

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当社代表より皆さまへのご挨拶

 

弊社は創業以来、鉄筋工事を通じて地域インフラの整備、企業様の経済活動の場作りに貢献してまいりました。弊社の創業者である父・進が、前身である大進鉄筋工業を昭和42年に創業して最初にした仕事は国道17号バイパスにあるトヨタ自動車の側溝蓋の工事でした。

大八木町のアパートの一室に、お世話になった元請会社様の土地の一部をお借りして鉄筋切断機1台、加工曲げ機1台からのスタートだったそうです。

 その後、昭和45年に高崎市日高町に本社工場を建設、平成2年に現在の高崎市箕郷町に本社を移転、鉄筋切断機3台、自動曲げ機2台、加工曲げ機5台の大規模な工場も建設させていただき、現在も変わることなく営業させて頂いております。

 私が入社させて頂いたのは平成6年冬。それまでは都内の総合建設業、いわゆる「ゼネコン」に籍をおき、現場監督の端くれとして公共建築物やビル建築などをさせていただいておりました。今まで職人さんの工事を管理していた立場から一気に「鉄筋職人」になったわけです(笑)。仕事でヘマばかりする私は先輩社員の方々に怒鳴られながら「いつか見てろよ!」と歯を食いしばり、必死で仕事を覚え、次第に先輩社員からもお客様からも認めて頂けるようになっていきました。

 そのおかげで「監督さん」「職人さん」双方の気持ちがわかるようになり、その経験からお客様のニーズに迅速に対応できるようになった気がします。

 そして、平成20年秋に代表取締役社長に就任させて頂きました。そのときに強く思ったのは「わが社にかかわるすべての人に幸せになってもらいたい」ということと「ここまでそだててくれた地元群馬に恩返しがしたい」という2点です。

 私たちが生きていられるのも地元の皆様が弊社をかわいがってくださったからであり、もっと言えば私が生かされているのは弊社で一所懸命に頑張ってくれている従業員がいてくれるお蔭だと常々思うからです。

 鉄筋工事をベースに建築工事、住宅工事、建築設計業、不動産業とお客様のニーズに幅広くお応えし、利益を最大限感じて頂ける企業となるべくこれからも邁進して参ります。

株式会社 高鐵工業を是非とも宜しくお願い申しあげます。


代表取締役社長 大根原 章友


大根原プロフィールはこちら
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